日光・神橋と二社一寺・しんきょう
神橋
行き方と見どころ・情報の確認 2026-10-24

写真:Saigen Jiro・CC0
日光の社寺の入口にかかる、朱塗りの木の橋です。二荒山神社の建物で、世界遺産に含まれます。
- 最寄り駅
- 東武日光・日光駅から徒歩20分
- 時間
- 4〜10月 8:30〜16:30、11〜3月 9:30〜15:30
- 料金
- 大人300円、高校生200円、小・中学生100円
見どころ
- 朱塗りの木橋:長さ28m、幅7.4m。川面からの高さは10.6mで、国の重要文化財です。
- 日本三奇橋の一つ:山口県の錦帯橋、山梨県の猿橋とともに数えられます。
- 擬宝珠:ネギ坊主のような飾りは本来10個ですが、実際は9個です。残りの1個は二荒山神社の宝物館にあります。
- 夜のライトアップ:夜は照明で橋が浮かび上がります。
由来
奈良時代の末、勝道上人が急流に行く手を阻まれて祈ると、2匹の蛇が現れ、その背から山菅が生えて橋になったと伝わります。今の朱塗りの橋になったのは1636年です。1902年に洪水で流され、1904年に再建されました。
行き方
東武日光駅・JR日光駅から徒歩20分、駅前からバスで5分と神橋の公式サイトにあります。バス停は「神橋」です。
住所:栃木県日光市上鉢石町
行く前に
料金が橋を渡る場合のものかは、公式ページに書かれていません。ライトアップの時間も確認できませんでした。
駅と社寺のあたり
赤い印を押すと、その見どころのページに移ります。
近くの見どころ
出典
時間・料金・由来は、公式サイトと公的な観光案内をもとに書いています。変わることがあるので、行く前に公式サイトで確かめてください。
- 日光二荒山神社 神橋(公式)(確認 2026-10-24)
- 日光二荒山神社 神橋(アクセス)(確認 2026-10-24)
- 日光市観光協会(神橋)(確認 2026-10-24)