日光・駅の近く・かんまんがふち
憾満ヶ淵
行き方と見どころ・情報の確認 2026-10-24

大谷川の流れと、溶岩が作った岩の景色が続く小さな渓谷です。数えるたびに数が変わるといわれる地蔵が並びます。
- 最寄り駅
- 駅からバス約8分+バス停から徒歩約20分
見どころ
- 化け地蔵:南岸に並ぶ約70体の地蔵。数えるたびに数が違うといわれます。
- 溶岩と清流の景色:男体山の溶岩と大谷川の流れが作る自然美です。
- 「カンマン」の梵字:対岸の巨石に、不動明王を表す文字が彫られています。かつて石の上にあった不動明王の像は、1902年の洪水で流されました。
季節の見どころ
- 春の新緑、秋の紅葉、雪をかぶった地蔵と、季節ごとに景色が変わります。春は含満公園に桜が咲きます。
由来
男体山の溶岩でできた景勝地で、古くから不動明王が現れる霊地といわれてきました。川の音が不動明王の真言(祈りの言葉)に聞こえることから、僧の晃海が最後の句「カンマン」にちなんで名づけたといいます。1689年には松尾芭蕉も立ち寄りました。
行き方
JR日光駅・東武日光駅から中禅寺温泉方面行きのバスで約8分、「安川町」バス停から徒歩約20分です。
住所:栃木県日光市匠町
行く前に
6〜10月の雨の日とその翌日は、ヤマビル(山にいる吸血のヒル)の被害が多く報告されています。開園時間と料金は公式ページに書かれていません。
駅と社寺のあたり
赤い印を押すと、その見どころのページに移ります。
近くの見どころ
出典
時間・料金・由来は、公式サイトと公的な観光案内をもとに書いています。変わることがあるので、行く前に公式サイトで確かめてください。
- 日光市観光協会(憾満ヶ淵)(確認 2026-10-24)
- 日光山輪王寺(憾満ヶ淵)(確認 2026-10-24)