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川越・蔵造りの町並み・時の鐘の周り・ときのかね

時の鐘

行き方と見どころ・情報の確認 2026-10-24

時の鐘

写真:Yoshio Kohara・CC BY 3.0

蔵造りの町並みにそびえる、高さ約16メートルの鐘つき堂です。川越のシンボルで、1日4回鐘が鳴ります。

最寄り駅
本川越駅から徒歩15分
時間
鐘は6:00・12:00・15:00・18:00の1日4回
料金
料金の記載なし(観光協会のページに「無料」の表示)

見どころ

  • 鐘の音:午前6時・正午・午後3時・午後6時に、自動の鐘打ち機で鳴ります。
  • 3層のやぐら:3層構造で高さは約16メートル。川越市の指定文化財です。
  • 音風景100選:1996年に環境庁(当時)の「残したい日本の音風景100選」に選ばれました。

由来

江戸時代の初め、川越城主の酒井忠勝が建てたのが最初といわれます。いまの鐘楼は、1893年の大火の翌年に建て直されたものです。

行き方

西武新宿線の本川越駅から徒歩15分。川越駅からは蔵の街経由のバスで「一番街」バス停まで行き、徒歩2分です。

住所:埼玉県川越市幸町15-7

Google マップで道順を見る →公式サイト →

川越の見どころ地図

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近くの見どころ

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出典

時間・料金・由来は、公式サイトと公的な観光案内をもとに書いています。変わることがあるので、行く前に公式サイトで確かめてください。

地図:© OpenStreetMap contributors