川越・喜多院の周り・きたいん
喜多院
行き方と見どころ・情報の確認 2026-10-24

830年開創の天台宗の名刹で、江戸城から移された建物と538体の五百羅漢で知られます。
- 最寄り駅
- 本川越駅から徒歩15分
- 時間
- 拝観9:00〜(3/1〜11/23は平日16:30・日祝16:50まで、11/24〜2月末は平日16:00・日祝16:20まで)。受付は30分前まで
- 料金
- 拝観料 大人400円、小・中学生200円
見どころ
- 家光誕生の間・春日局化粧の間:江戸城から移した客殿と書院にあり、拝観できます。
- 庭園:客殿から見る遠州流の紅葉山庭園と、書院奥の枯山水の庭があります。
- 五百羅漢:山門のわきに538体の石の羅漢像が並びます。日本三大羅漢のひとつです。
- 山門:1632年建立の国の重要文化財。大火で焼け残った、現存する最古の建物です。いまは保存修理工事中です。
季節の見どころ
- 1月3日はダルマ市で知られます。春はしだれ桜、秋は紅葉が見どころです(公式の特集ページあり)。
由来
830年に慈覚大師が創建したと伝わります。1638年の川越大火のあと、三代将軍の徳川家光が、江戸城の別殿を移して客殿と書院にあてました。
行き方
西武新宿線の本川越駅から徒歩約15分。東武東上線の川越市駅から約18分、JR・東武東上線の川越駅から約20分です。
住所:埼玉県川越市小仙波町1-20-1
行く前に
【工事中】山門の保存修理工事が「来年9月ごろまで」の予定です(2026年6月の告知なので、2027年9月ごろ)。工事中は山門を通れず、参拝の順路は看板で案内されます。休みは12月25日〜1月8日、2月2日午後と3日、4月2日〜4日です。
川越の見どころ地図
赤い印を押すと、その見どころのページに移ります。
近くの見どころ
出典
時間・料金・由来は、公式サイトと公的な観光案内をもとに書いています。変わることがあるので、行く前に公式サイトで確かめてください。
- 喜多院 公式サイト(トップ)(確認 2026-10-24)
- 喜多院 公式サイト(拝観)(確認 2026-10-24)
- 喜多院 公式サイト(山門保存修理工事のお知らせ)(確認 2026-10-24)
- 喜多院 公式サイト(創建と歴史)(確認 2026-10-24)
- 川越市(喜多院)(確認 2026-10-24)
- 小江戸川越観光協会(喜多院)(確認 2026-10-24)