草津温泉・西の河原のエリア・さいのかわらこうえん
西の河原公園
行き方と見どころ・情報の確認 2026-10-24

あたり一面から温泉が湧き、湯けむりを上げて川になって流れる散策地です。園内に露天風呂や神社もあります。
- 最寄り駅
- 草津温泉バスターミナルから徒歩15分
- 時間
- 公園の開園時間の記載はありません。ライトアップは日没〜24:00
- 料金
- 公園の料金の記載はありません
見どころ
- 湯けむりの川:地面のあちこちから温泉が湧き、湯川となって流れます。
- 鬼の名が残る場所:「鬼の茶釜」「鬼の相撲場」という名前が今も残っています。
- 碑:ベルツ博士や斎藤茂吉らの歌碑や記念碑があります。
- 草津穴守稲荷神社:赤い鳥居がどこまでも続く神社です。境内の砂は「招福の砂」と呼ばれ、お砂料は200円です。
- 夜のライトアップ:日没から24時までです。
由来
昔は鬼が住む場所と恐れられ、「ここで大声を出してはいけない」という伝承があります。1935年には、草津温泉を世界に紹介したドイツ人医学者ベルツ博士の記念碑が建てられました。
行き方
草津温泉バスターミナルから徒歩約15分。温泉街の西にあります。
行く前に
公園の開園時間と料金は、観光協会・草津町のページに書かれていませんでした。
西の河原と大滝乃湯のあたり
赤い印を押すと、その見どころのページに移ります。
近くの見どころ
出典
時間・料金・由来は、公式サイトと公的な観光案内をもとに書いています。変わることがあるので、行く前に公式サイトで確かめてください。
- 草津温泉観光協会(西の河原公園)(確認 2026-10-24)
- 草津町公式サイト(西の河原公園)(確認 2026-10-24)
- 草津温泉観光協会(草津穴守稲荷神社)(確認 2026-10-24)
- 草津温泉観光協会(歴史)(確認 2026-10-24)