鎌倉・北鎌倉・とうけいじ
東慶寺
行き方と見どころ・情報の確認 2026-10-24

明治まで約600年、女性を離縁で救った「縁切り寺」。いまは花の寺として知られ、拝観料はかかりません。
- 最寄り駅
- 北鎌倉駅から徒歩4分
- 時間
- 9:00〜16:00
- 料金
- 拝観料なし(2020年に廃止)
見どころ
- 本堂:本尊の釈迦如来坐像を祀る、1935年に建てられたお堂。
- 水月観音像:岩にもたれて水面の月を見る姿の観音像(神奈川県指定文化財)。毎月18日の10:00〜15:00だけ拝めます(8月は休み)。
- 松岡宝蔵:寺に伝わる宝物を見せる宝物館。
- 鐘楼の梵鐘:1350年に補陀落寺のためにつくられた鐘(神奈川県指定文化財)。
季節の見どころ
- 公式は「四季折々の草花が咲く花の寺」と案内しています。花の種類や見ごろの月は公式では確かめられませんでした。
由来
1285年、北条時宗の妻・覚山志道尼が開きました。女性から離縁を言い出せなかった時代に、ここへ駆け込めば離縁できる寺として、明治まで約600年その決まりを守ってきました。
行き方
JR横須賀線の北鎌倉駅から徒歩4分。
住所:神奈川県鎌倉市山ノ内1367
行く前に
境内ではカメラもスマートフォンも撮影できません(2022年から)。第1・第3火曜は宝物館がお休みです。三門は新しく建て直す工事中で、2026年11月1日に落慶式の予定です。
鎌倉の見どころ地図
赤い印を押すと、その見どころのページに移ります。
近くの見どころ
出典
時間・料金・由来は、公式サイトと公的な観光案内をもとに書いています。変わることがあるので、行く前に公式サイトで確かめてください。
- 東慶寺 公式サイト(参拝案内)(確認 2026-10-24)
- 東慶寺 公式サイト(境内案内)(確認 2026-10-24)
- 東慶寺 公式サイト(水月観音像)(確認 2026-10-24)
- 東慶寺 公式サイト(歴史)(確認 2026-10-24)
- 東慶寺 公式サイト(撮影について)(確認 2026-10-24)
- 東慶寺 公式サイト(三門の新築)(確認 2026-10-24)
- 東慶寺 公式サイト(拝観料について)(確認 2026-10-24)
- 東慶寺 公式サイト(火曜の休館)(確認 2026-10-24)