横浜・三溪園(本牧)・さんけいえん
三溪園
行き方と見どころ・情報の確認 2026-10-24

実業家・原三溪がつくった日本庭園で、京都や鎌倉から移した古い建物が池の周りに並びます。国の名勝です。
- 最寄り駅
- 根岸駅からバス約10分(徒歩だと約30分)
- 時間
- 9:00~17:00(最終入園16:30)
- 料金
- 大人700円、小中学生200円
見どころ
- 旧燈明寺三重塔:1457年建築で、園内最古の建物です。
- 臨春閣:紀州徳川家の別荘建築で、三溪園が「東の桂離宮」と呼ばれるもとです。ふだん内部は非公開です。
- 外苑と内苑:外苑は花、内苑は古建築の庭を楽しむ場所です。
- 古建築:17棟のうち10棟が重要文化財です。
季節の見どころ
- 梅、桜、藤、蓮、紅葉など、四季の花が楽しめます。観月会や早朝観蓮会などの行事もあります。
由来
外苑は1906年に一般公開されました。2007年に庭園全体が国の名勝に指定されました。
行き方
最寄りはJR根岸駅です。駅前の1番乗り場から58系統・101系統のバスで約10分、「本牧」で降りて徒歩約10分。横浜駅東口2番乗り場からのバスなら「三溪園入口」から徒歩5分です。バスが必要です。
住所:〒231-0824 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
行く前に
12月26~31日は休園。旧矢箆原家住宅は工事のため2027年3月末(予定)まで公開休止。旧燈明寺三重塔は2027年4月から大規模修繕で見られなくなります。三溪記念館は2026年10月20~30日、一部の展示室が臨時閉室。
出典
時間・料金・由来は、公式サイトと公的な観光案内をもとに書いています。変わることがあるので、行く前に公式サイトで確かめてください。
- 三溪園 公式(トップ)(確認 2026-10-24)
- 三溪園 公式(よくあるご質問)(確認 2026-10-24)
- 三溪園 公式(日本庭園)(確認 2026-10-24)
- 三溪園 公式(臨春閣)(確認 2026-10-24)
- 三溪園 公式(旧燈明寺三重塔)(確認 2026-10-24)
- 三溪園 公式(三重塔の大規模修繕のお知らせ)(確認 2026-10-24)
- 三溪園 公式(旧矢箆原家住宅の公開休止)(確認 2026-10-24)